ホーム > 図形の学習ガイド

無料で読める中学・高校

図形の学習ガイド

中学・高校の図形(幾何)の大切な単元を、図と例題でていねいに解説するページです。公式を覚えるだけでなく「なぜそうなるのか」がわかるように書いています。どの記事にも、解答と解説つきの練習問題があります。

このガイドの使い方

  • まず「要点」と図で、単元の全体像をつかみましょう。
  • 例題は答えを見る前に、自分で図をかいて考えてみるのがおすすめです。
  • 最後の練習問題で、理解できたかを確かめましょう。解けなかった問題は、例題に戻って読み直すと効果的です。

はじめに読みたい記事

中学1年

中学2年

中学3年

高校

図形が苦手な人へ

図形の問題でつまずく原因の多くは、計算力ではなく「図から情報を読み取れていないこと」です。問題文の条件を図に書きこみ、等しい辺や角に印をつけるだけで、使える定理が見えてくることがよくあります。

もう1つ大切なのは、公式を「結果」だけで覚えないことです。たとえば錐体の体積がなぜ柱体の1/3なのか、相似な図形の面積比がなぜ相似比の2乗なのかを一度納得しておくと、忘れにくくなり、見たことのない問題にも応用できます。このガイドの各記事では、その「なぜ」をできるだけ図で説明しています。

読んだら、問題で確かめよう

GeOriginでは、中1〜高3の図形を単元ごとに基礎・標準・応用の3段階で練習できます。毎日入れ替わる「今日の1問」もあります。

無料で練習をはじめる →

運営:GeOrigin 編集部(中学・高校の図形学習アプリ「GeOrigin」の運営チーム)。記事の内容は中学・高校の学習指導要領と教科書の範囲に沿っています。誤りに気づいた場合はお問い合わせからお知らせください。